
主役:酒井法子 放送時期:1996年10月〜 主題歌:鏡のドレス(酒井法子)
秀一は結婚し、彩と拓巳は北海道の診療所へ行った、1年程経って仲間の看護婦の結婚式で上京した。
秀一と結婚した祥子が出産時死んでしまう、赤ちゃんは無事であったが祥子の親元、秀一の所と取り合いになる(あとで解るが赤ちゃんは人口受精であった、そこまでしても秀一を留めたかったのであろう。)
家系では秀一は養子であり、拓巳は実子であるが、続より拓巳の異母兄弟が現れ同じ病院に勤める。 ただ彼の目的は病院への復讐であり自分が院長になり秀一、拓巳を追い出すことであった。(自分と同じ貧乏出身の彩も嫌っていた。)
それ故色々の嘘、策略で2人及び彩を陥れようと画策する。
拓巳の強い勧めもあり秀一が北海道へ行くのに、彩を同行させるようにしたがターミナルで拓巳の事故を聞きまた病院へもどる。
実は拓巳は計られて夜の工事現場に呼ばれエレベーターの事故で下半身不随になる。
ここで彩は拓巳の世話をすることを決めたが、彩はアルバイトを2件やり、帰りが遅くなっていた、そんな事もあり拓巳は素直に彩を受け入れなかった。
その間に彩が見舞っていた拓巳の母が(入っている刑務所で)自殺をする、拓巳には知らせてない。
そんな時、拓巳になついていた子供の患者の脳腫瘍が悪化し、拓巳に手術してほしいと言って聞かない。
母の彩に対する遺言(拓巳を頼む)とその患者は彩になついており、彩もどうしても元気にしたいと思っていたので拓巳に手術をお願いするが、出来ないの一点張りであった。 彩は車椅子に載せ病院の患者のもとに拓巳を連れていくが、拓巳は相変わらず「出来ない、無理だ」ばかり、彩はごうを煮やし、車椅子から落ちてやれないと泣いている拓巳に強い意志でやってくれと拓巳のほっぺを何回もなぐった。
それでもNOであったが、秀一の説得(母親の獄中の自殺、彩が何度も見舞いに行っていたこと等)で手術を自分ですることにさせた、手術は何とか成功した。
その後異母兄弟が彩をレイプしようとしたこと、及び現管財人より大金を詐欺して旧管財人を復帰させた(自分を院長にする条件で、詐欺は秀一がやったように偽装した)
秀一、拓巳が始めて本音の話をした(秀一と彩、拓巳は拓巳に好意を寄せている看護師と北海道へ行く)。ただし彩も看護師もそれを知らない
拓巳は彩と看護師を呼んで、それを話そうとするが、看護師の誤解で彩を突き飛ばし交通事故に合い彩は目も見えなくなった。
一方秀一は彩との待ち合わせ場所(東京タワー)で詐欺の件で警察に任意同行される
拓巳の異母兄弟の医者は実は秀一の異母兄弟で、貧乏と病院(特に秀一、拓巳、彩を)を憎んでいたが、彩との出会いで彩にも好意を持ち始めた。
ある日その医者は彩を連れ去り一緒になってくれ、心中しよと迫り、拓巳は助けようと強く願い、そのせいか立つことができ、医者と海に落ち何とか助かったが、医者は行方不明となった。
病院は拓巳が継ぎ、秀一は彩と結婚して北海道へ行くこととなった。
結婚式の当日秀一は病院で死んだと思われていた異母兄弟にナイフで刺される。
しかし、そのまま式場へ行き、彩の目前で倒れ、死んでしまった。
死ぬ間際の秀一の遺言で自分の目(網膜)を彩へ移植する手術は成功に終わる。
その時彩は秀一の子供を妊娠していることが解った。
彩は一人(お腹の子と一緒に)でふるさとの北海道でブランコに乗り、満天の星を見ながら、色々あった過去を走馬灯のごとく思い出しながら終わった。
「身寄りのない貧しい少女が一切れのパンをもって森の中を歩いていきました。
少女は森の中でさまざまな子供たちに出会いました。
少女はもっていたパン。かぶっていた帽子、着ていた服を上げました。
その少女は下着さえも子供たちにあげました。
裸になった少女は小高い丘に立ち、満天の星を見上げました。
すると空から出し抜けに「バラバラバラ・・・バラバラバラ・・・」と星が 降ってきて、
それが本物の金貨にかわりました。
それ以後、少女は幸せな一生を送りました。」
追記:・愛には2つあり 1つは自分が愛した者を手に入れようとすること 2つ目は愛した人が幸せになることを祈り、自分はどうでも良いと考えることであり 彩の生方は後者と思われる、よって色々な人から愛されることとなった。
・12年前のドラマだが、どうも今の社会と似ている点が気になる。
you Tube:
鏡のドレス
posted by doubin at 08:45|
日記
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