2015年12月25日

394 2015年12月24日時事

2015年12月22日
keyeye
上記投稿につき、慎重に検討した結果、資料性を重視して承認した。

 投稿については無条件で承認しているわけではない。調査が必要なものも多い。また数は少ないが誹謗、中傷、なりすましもある。投稿者の匿名希望や、読了後即削除希望とか処理の要望もある。困るのは明らかに誤字とか誤用の問題で、修正の可否まで神経を使う。 25日からの官邸メールについては、600字以内厳守とか、いろいろと要望を出しているが、残念ながら前回は空白を入れずに字数オーバーで勝手に削除修正もできなくて没という投稿がかなりあった。また採用の際、できるだけ原文重視を心がけてきたが、全体としては違和感が出てくるという問題があり、また同一案件で複数の良い提案があっても採用は一つという問題もあった。採用案件に投稿者名は記載しないことにしてあるから修正はわからないだろうというのは間違いで、たった一行でも真剣に考えた文章は当人にはすぐにわかるものだ。オリジナルはできるだけ残したいが複合もあることをご了解願う。  
 また、余命1号〜40号と重なる事案でも結構である。その場合は修正せずに、新たな要望として追加する。官邸メールの効果が出てくるには数ヶ月はかかる。今回はそこに参院選が控えている。状況次第であるが衆参同時選挙の可能性もある。
 日弁連が安保法制賛成議員の落選運動宣言をしているが、こちらも新規日弁連の立ち上げ運動とともに、外国人参政権賛成議員、共謀罪反対議員、竹島の態度不明議員の落選運動をはじめよう。また年明けに日弁連が安保法制は違憲として反安倍に動き出すそうだが、こちらも反日勢力、学者、弁護士の駆逐作戦をはじめよう。
 さて来年7月の参院選についての話題が出始めた。いくつかひろってみた。

共同通信(2014/12/16)
衆院選比例代表で各党が得た票数を基に共同通信社が2016年参院選の結果を試算したところ、自民党が改選121のうち71議席を占め、単独で定数242の過半数を獲得するとの予測が出た。
参院選、自民単独過半数の可能性 共同通信シミュレーション – 47NEWS(よんななニュース)

日本経済新聞 2015.4.14
自民、公明の与党と、憲法改正に前向きな維新の党、次世代の党を「改憲勢力」とすると、合計で国会発議に必要な3分の2の162議席を上回る結果となった。
衆参同日選の可能性も?
与野党を通じ、2016年夏の参院選に合わせた衆参同日選挙説がくすぶっている。

読売新聞(YOMIURI ONLINE)2015.1.11
憲法改正を目指す首相の安倍晋三が、国会の発議に必要な勢力確保を狙うためとの観測だけではない。任期を2年以上残した14年の衆院選での自民党大勝が、「小刻みな解散」による政権維持が得策との機運を醸成する。
菅官房長官は11日のNHK番組で、2016年夏の参院選に合わせて衆院を解散し、衆参同日選挙を実施する可能性について「衆院解散は首相の専権事項だが、私はそばにいて常識的にはあり得ないと思っている」と述べ、否定的な見方を示した。

中央日報 2014.12.25
後藤謙次・元共同通信編集局長は最近、テレビ朝日の番組に出演し、「すでに安倍首相は2016年8月に衆議院を再び解散して衆参同時選挙を行う構想に入った」と話した。

来年6月、安倍総理は「消費税増税の再延期」を掲げて衆院解散に踏み切る。その時、野党共闘が順調に進んでいなければ、民主党はさらに支持率を落としているだろう。この「’16年7月・衆参ダブル選」で、自民党は単独で衆院323、参院127という史上最大規模の議席数を獲得することになる。公明党・おおさか維新といった与党・準与党勢力と合わせると、安倍総理を中心として、衆院で400議席を超える空前の独裁勢力が誕生するのだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00046959-gendaibiz-pol

.....「余命三年時事日記」販売の過程で、露骨な販売妨害があり、この業界の左巻体質が露見してしまった。その手法は、本来、政治的に無色であった読者に対して不快感を与え、政治的意識を惹起するものであった。これは一過性のものではなく、ずっと続くという致命的なマイナスイメージをもたらした。今後これは消えることはないだろう。
 皮肉なことに、彼らの意図したものとは反対方向に事態は進んでいる。押さえ込みが反発を招き、彼らの力の及ばない外資系予約サイトに読者が流れ、収拾がつかない状況になっている。本来、書籍購入の簡単な目安としての存在であったレビューが大きな情報発信の場と化している。
18日〜20日、104レビュー、23,785人。18日〜23日、278レビュー、74,514人。
このほぼ100%が「余命三年時事日記」に評価5を与えている。常識ではあり得ない民意が示されているのである。新聞、雑誌、TV等、巷間に溢れる数多のデータで信じられるものはほとんどない。捏造、改ざんは当たり前のなかで、誰もが、いつでも閲覧できるオープンなリアルデジタルデータは貴重である。
 安倍政権がダブル選挙を考えるのは当然であろう。この関連で以下の記事。

1: ジャンピングエルボーアタック(秋田県)@\(^o^)/:2015/12/23(水) 18:18:18.06 ID:PSqi5Fws0●.net
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)は23日までに、シリアの武装勢力がフリージャーナリスト安田純平さん(41)を拘束し、身代金を要求しているとの見解をホームページで明らかにした。「安田さんの今後の安否を強く懸念している。日本政府に救出に尽力するよう求める」としている。
 安田さんは6月下旬、泥沼化するシリア内戦を取材するためトルコ南部ハタイ県から
シリア北西部に越境。予定していた7月中旬を過ぎても帰国しなかった。
 安田さんが越境したとみられる地域では反体制派や犯罪組織が入り乱れて活動。
越境に協力した関係者は共同通信に対し、安田さんはシリアに入国した日に武装勢力に拘束されたとの情報があると語った。
 政府高官は23日、取材に「日本政府はしっかり対応している」と述べた。
拘束されているかどうかの確認も含めて情報収集を強化する考えだ。
 政府関係者は「目に見える動きがあったとは聞いていない」と説明。
外務省幹部は「安否について有力な情報があるわけではない」と話した。
 安田さんはイラク戦争後のイラクを取材していた2004年4月、首都バグダッド郊外で地元の自警団に拘束され、3日後に解放された。その後も混乱が続くイラクやシリアに
度々入り、現地取材をしていた。
シリアでは今年1月、過激派組織「イスラム国」(IS)にジャーナリスト後藤健二さんと湯川遥菜さんが殺害される事件が発生した。(共同)
http://www.hochi.co.jp/topics/20151223-OHT1T50119.html

テーマ 余命11号 テロ資産凍結法施行パブリックコメントについて
要望
テロ支援勢力撲滅は喫緊の課題である。とくに以下のような勢力は国民の命と生活の安全に大きな脅威を与えるもので放置は許されない。一刻も早い対応を要望する。
・身代金を払えといった勢力。
・中東支援を撤回しろといった勢力。
・人質の命と引き換えに安倍総理辞任を促した勢力。
・ヨルダン側に責任があるといった勢力。

テーマ 余命27号 「スパイ防止法」の早期立法、成立を要望する
要望
北朝鮮拉致事件を改めて例に取り上げるまでもなく、日本には他国による、違法な情報収集活動や工作活動を阻止する法律がない。
 日本における工作員および協力者の数は数千〜数万人に登るとされている。国益の毀損に留まらず、直接的に国民の生命財産を危険にさらしていることは否めない。公安や警察が、工作員の情報を掴んだとしても、ほとんどのケースで放置せざるを得ないのが現状である。
 諸外国では死刑・終身刑をも適用されるスパイ活動だが、我が国では仮に逮捕できたとしても、せいぜい、懲役1年、執行猶予2年か3年の罪止まりである。
 我が国でも、30年ほど前にスパイ防止法案が提出されたが、「人権侵害の恐れあり」との強硬な反対意見により、法案が潰され、以来先般の「特定秘密保護法」制定までほとんど議論すらされてこなかった。
 しかし、国民の生命財産を守ることは、憲法第13条に規定された「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」からも、議論すらしない…という現状はあまりにもお粗末である。
 少なくとも、憲法の趣旨を尊重し、国民の基本的人権を守りながらいかに法律を整えるべきか…を国会の場で継続して議論することは、必要不可欠である。
「特定秘密保護法」だけでは、全く不十分である。
「スパイ防止法」の早期立法、成立を強く要望する。

.....来年1月からの通常国会において共謀罪は提議される。グローバル環境ではもはや待ったなしである。またスパイ罪も同様に喫緊の課題である。10月5日にテロ資産凍結法が施行され、関連法はマイナンバー含めてそろい踏みとなったのであるが、米の銃器テロは遠すぎて、また靖国神社爆弾事件はテロというには小さすぎてということで政権としては追い風待ちであった。そうして待っていたら、幸運のかたまり安倍総理に、なんとこのタイミングでこの事件である。
 前回で、国民の意識はしっかりしているので、自業自得、自己責任ということで政権には何の影響もないが、反日勢力には大きな痛手となりそうだ。
 野党、左翼、反日勢力はスパイ防止法、共謀罪の面と向かっての反対がしにくくなったし、前回、好き勝手暴言を吐いてきた連中、とくに国会議員である有田ヨシフとか山本太郎などは生きた心地がないだろう。この一事で参院選は終わったな。
そんななかまたもや登場!日弁連である。ばかばかしいのでコメントなし!

774 :名無しさん@おーぷん:2015/12/20(日)11:39:10 ID:BIx
弁護士の着服、被害20億円超…後見人悪用も
2015年12月20日 09時03分
依頼者らの財産を着服したり、だまし取ったりした弁護士が過去3年間で23人起訴され、被害総額は20億円超に上ることが、読売新聞の調査でわかった。
背景には弁護士数の拡大や、成年後見人として高齢者の財産を預かる弁護士の増加があり、23人のうち9人は後見人だった。着服金を返済しないケースも多く、日本弁護士連合会は弁護士への信頼が崩れかねないとして、被害者に一定額を給付する救済制度の検討を始めた。
読売新聞は、2013年1月〜先月の約3年間に、代理人や成年後見人として扱った金を着服するなどして起訴された弁護士について調べた。その結果、東京、大阪、兵庫など13都道府県の弁護士会に所属していた23人が業務上横領罪や詐欺罪で起訴され、事件数では103件。一部は有罪が確定している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151219-OYT1T50145.html?from=ytop_main3

2015年12月23日
余命爺様へ
http://hiruneneko.exblog.jp/25096622/http://hiruneneko.exblog.jp/25096622/
昼ネコ様のブログに今回の書籍に関して在日と思われる記事が出ています。一度、ご一読下さい。この内容が事実だとすると彼等が行ってきた悪行が完全に裏付けられた事になります。 (つむじ風)

2015年12月24日
つむじ風 への返信
 一見すると「在日?」と戸惑いますが、ブログのコメント欄の「ばんたろう」様のコメント通り、こっち系の人ですね^^
 読み終えるまでに途中で血圧が上がりますが、最後の数行でどんでん返し、うっちゃられます^^    (YMT)

....この関係で、びっくりして投稿。わかって削除依頼が8件でている。
知っている方はいいけれど、あまりリアリティをもたせると知らない方は心配するよな。
これは昼ねネコさんの遊びです。
ちょっとジョークが過ぎると思われる方もおられるかと思うが、気持ちはよくわかる。
ここ数年、みな、どん底から這い上がってここまできている。この書籍化の一連の流れから、やっと先が見えたと感じているのだ。
 書店の販売状況報告でも、もう悲壮感はない。業界挙げての販売拡大阻止に対して躍動感が見られると言ったら言いすぎであろうか。まだ先はあるが、もう少し頑張ろう。

2015年12月24日
hirune-nekoさんの 昼寝ネコの雑記帳の真意としては、Zはこんな風に思い・考えているのではないかとの大人のエスプリでのロジック披露ですね。昼寝ネコさんのブログは以前より存じていたので少々記しました。
 余命ブログ解説サイトの紹介コメントもこれまでもございましたが、皆様すばらしく解りやすさに感心するばかりです。たかりんさんhttp://takarin7.seesaa.net/の丁寧な解釈もありがたいですし、この方はすでに勉強会を開催されました。また、サイト攻撃で弾圧され不屈の闘志で初代余命の命日12/9に更に解りやすい切り口構成で再び再開された有名な花菱さんhttp://yomei-hanabishi.seesaa.net/がおられます。副読本で出版してほしい応援サイトの代表的なブログです。待ち望むものさん・ぱよぱよ日記さん等これまでのコメでも紹介されておられる数々の皆様もおられます。
新しく余命サイトに来られ、読み始めた方々に多くの応援サイト併読もあらためてお勧めさせて頂きます。 (sw7)

2015年12月24日
火付盗賊改め 長谷川平蔵(鬼平) への返信
私も拝見させて頂きましたが、『皮肉』のようですよ?
 更に、おそらくですが、実際に書かれていたとかじゃなくblog主の『きっと在日はこんな風に考えてるのだろうwwww』の皮肉ではないかと。
blog主がこの事について更新されています。
どうも、私のようにこちらから大量に見に行ったようですね。blog主も『閲覧いつもの40倍!?何で?・・・あ、余命※欄に出てる・・・だからかぁ!』的な事を書かれてました。そのためか、この件についての補足が新たに記事として投稿されてました。 (板橋区日本人)

2015年12月24日
高速冷房 への返信
ちょっと気になるレビューがありました。
『以前から余命を読んでいた』と言う割に『blogが閉鎖されている』とか(単に復活を知らないだけ?)、『本だけが情報源になってしまった人やブログについて誤解している人に解説しておきますと、余命ブログはブログ主が本人の知識をもとに人民解放軍の会議や自衛隊OBの覆面座談会などを創作して作り上げた妄想ブログです。』とか(この部分て創作でしたっけ?どちらにせよ、余命本人やスタッフ以外が妄想blogですとの言い切り方がちょっと違和感)、『一番、書籍化にあたってマズいなと思ったのは、戦時国際法について解説です。ブログでは戦時国際法は有事の際の特別な法律で、戦争になれば在日を皆殺しに出来るというニュアンスで説明していますが、この戦時国際法というのはブログの解説とは逆で、戦争でやってもいい事とやってはいけない事の基準を定めて、終戦後の裁判での判断基準とするものです。』とか(在日は有事の際、大統領令だかの国家動員法?が出された場合は、韓国国籍全て兵隊になるからとか、通名使用時はゲリラ扱いとなるだかとか条件的な物も書かれてたはずですが・・・)
『プロフィールが書かれてないから鵜呑みには出来ない』とか(身元特定したいのか?)なんてレビュー内容ですが・・・
単にちゃんと読んでないのか(私もですが)、あっち側がこっそり仕掛けてるのか・・・違和感がでました。
もし、万が一仕掛けてるのなら、評価が4なので、バレ無いようにしてるのかもと。1なら直ぐにバレますしね。
考えすぎなら良いのですが、4の所に出来ましたら確認して頂き、高速さんのご意見を返信頂ければ幸いです。 (板橋区日本人)

.....この件は投稿直後からご指摘の点が話題となっていた。別のルートからは7件ばかり関連コメントがはいっている。ここでは初めてなので、とりあえず読者の多くと余命も注目しているということだけお伝えしておく。

投稿日: 2015年12月24日
posted by doubin at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする